創業明治三十八年 美術刀剣店 銀座 盛光堂

PRODUCT 割際端銘 応・起
業平東下り図

(公財)日本美術刀剣保存協会 第29回重要刀装具指定

割際端銘 応・起
業平東下り図

詳細

  • 表目貫長さ

    3.32㎝

  • 裏目貫長さ

    3.06㎝

割際端銘 応・起
業平東下り図

※価格等の詳細はお問い合わせください
(公財)日本美術刀剣保存協会 第29回重要刀装具指定

皆山応起は大月光興の門人で、通称を直市といい京都二条に住した。初銘を応興といい、後に応起に改め、麗墨堂・竹風堂などの号を用いている。大月光興一門には応起の他に大月光弘、川原林秀興、天光堂秀国、松尾月山等多くの名人を輩出している。
本作は伊勢物語の東下りの話が題材で馬上の人物が業平、振り向いている様は白雪の富士山を見ている構図を金無垢地に赤銅、素銅などを用いて色絵し、着物や人物の顔手足など細部まで丁寧に彫上げられている応起の会心の作である。
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